2018年08月09日

さんさ踊り


平成30年8月1日〜4日まで平成最後のさんさ踊りが行われました。

当社でさんさ踊りに参加するわけではないのですが、毎年会社の前で当社のアイスクリームとりんごジュースを売っています。

今年はアイスの在庫が少なく、1日のみの販売となりましたがアイスもジュースも多くの方にお買い求めいただきました。

伝統的なさんさから、大人数での迫力のあるさんさ、様々な格好をした人など、会社の前で毎年見ているのですが、さんさの団体も様々ですね。


キヅールがいました。さすがに踊れずに歩いていましたが、こころなしかリズムに乗っている気がしました。

8月3日の金曜日には会社の裏でアイス・ジュース販売の打ち上げをしました。

実は当社の裏は庭になっており、少し前にぼろぼろになっていた井戸と建物、庭を綺麗に直してもらいました。


こんな感じになっています。井戸の前が石畳のようになっており、置いてもらった石を椅子にもテーブルにも使えます。


お酒と料理を買ってきて15人ぐらいでにぎやかに行いました。

8月3日のさんさで綾野剛さんと松田龍平さんが歩いていたと話題になっている時に、18:00の明るい時間から暗くなるまでお酒を飲んで過ごす当社の面々でした。


タグ:イベント
posted by 三田農林さん at 16:01| その他

川留稲荷神社 夏季例大祭


平成30年7月28日に加賀野の川留稲荷神社で夏季例大祭が行われました。

毎年奉納していただいている大宮神楽、加賀野町内夫人新舞踊に加え、今年はクロステラス盛岡の協力により上田こどもさんさ、フィフティワンズフォークライブが行われました。


まずは13:30から大宮神楽が始まりました。

盛岡市指定無形民族文化財に指定され、大宮神楽保存会が伝承している由緒ある神楽です。

毎年奉納していただいているのですが、毎年お子さんの数が変わらないような気がするので、下の世代への継承も出来ているのだと思います。

日々の神楽の研鑽だけでなく、近年ではどの分野でも難しくなっている継承が出来ているのは本当に素晴らしいし、羨ましいです。



15:30からは今年初めて来ていただいた、上田子供さんさです。

まずは本殿でさんさを奉納していただきました。写真だと分かりにくいのですが、本殿の中でも2人のお子さんが踊っています。

本殿での奉納のあとは境内で輪踊りも披露していただき、楽しくにぎやかな時間となりました。



17:30からはこちらも今年初めてとなります、フィフティワンズ フォークライブです。

神楽殿でフォークライブという川留稲荷神社での新しい取り組みでした。リハーサルの時からの軽快なトークでたくさん笑わせてもらいました。曲は聞いたことのある曲と無い曲がありましたが、神社で聞いてることを忘れさせる良い曲と歌声でした。最初から最後までいじられていた、遅刻したメンバーの方は終わった後の喉は大丈夫だったのでしょうか・・・(笑)。



最後に19:00から毎年奉納していただいてます加賀野町内会のご夫人方によります新舞踊です。

今年はいつもと違う曲が多かったような気がします。このために毎年練習して来ていただいており、本当にありがたい限りです。
いつもですと夜は雨が降ることが多いのですが、今年は天気にも恵まれ夜もたくさんの人に観ていただきました。



新しい取り組みをした今年の川留稲荷神社の例大祭はとてもにぎやかな日となりました。
来年も夏季例大祭は7月28日に開催予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。
posted by 三田農林さん at 15:30| その他

2018年07月11日

平成30年度宮城県・岩手県林業経営者協会合同現地研修会


平成30年7月5日,6日に宮城県・岩手県林業経営者協会合同による現地研修会に参加してきました。

今年は岩手県を会場とし、一戸町・久慈市・盛岡市好摩で現地研修を行いました。

盛岡駅に集合し、1日目は一戸町のバイオマス発電所を見学です。
集合時はあいにくの雨でしたが、現地に着いた時は何とか止んでくれました。

発電:株式会社一戸フォレストパワー
販売:御所野電力株式会社
燃料化:株式会社一戸森林資源

原料として地域の低質材や背板をチップ化し、ボイラーで燃焼、蒸気を発生させてタービンを回して発電します。

年間12万トンの原料を使用するため土場には丸太が山積みになっていました。
原料を絶やさないようにローダーがビュンビュン走っていたのが印象的でした。


ボイラーは高さ20m以上あり、かなり巨大です。発電量は6,250kWhということでバイオマス発電所としては中堅クラスでしょうか?さらに大きい発電所の大きさや原料の収集が気になります。


ちょうど燃料用に運ばれてきた丸太の写真です。
パッと見た感じでは合板用で使えるのもありそうなのですが気のせいでしょうか・・・?



その後は久慈に移動し、道の駅「やませ土風館」を見学しました。

展示されている山車が迫力があります。これでも実際使うときよりも各部分を縮めて展示しているそうです。

ここで買ったサンマの炊き込みご飯の素が美味しかったのでまた買おうと思います。



2日目は久慈の木質バイオマス熱供給施設を見学しました。

地域材を使って発生させた熱を、同敷地内のしいたけ園に供給しています。

燃料には主に地域の製材所やチップ工場から出たバーク(樹皮)を使用します。
発生した蒸気で、菌床ブロックの殺菌を行っていました。また、温水が地下配管からしいたけ栽培ハウスに通り、冬場の暖房にも利用しています。

殺菌→冷蔵→クリーンルームで密封→ハウス内で栽培 の流れで、4ヶ月でしいたけが発生するようです。原木栽培だと駒を打ち込んでから1〜2年かかるのでえらい違いです・・・。
しいたけが発生したブロックからは6ヶ月ほど収穫できるようです。


ハウスは敷地内に60棟あり、1つのハウスに1万5千個のブロックがあります。


ハウスの多さもすごかったですが、ブロックが並び、全てからしいたけがでている様子も壮観でした。


しいたけを発生させるため、ブロックをハンマーで叩いて刺激を与えるようです。叩いた日付や回数もしっかり記録されていました。

従業員の方も大勢いたので、熱供給が地域の産業や雇用に貢献している例を見ることが出来ました。

その後は侍浜の保護林で赤松大径木を見て→二戸でお昼ご飯→盛岡へ向かいました。

最後は当社でもお世話になっている杢創舎様の作業場を見学しました。

大工さんが昔ながらにチョウナやマサカリで赤松をはつっている所を見ることが出来ました。
姿が見える前からカンカンと聞こえる音、姿が見えたときの真剣な姿が素敵でした。


杢創舎様の在庫や曲がった木の使い方を見た時は、参加者の方々も驚いているというか、感嘆しているような様子でした。

2日間の工程で木の様々な使い方を見ることが出来て、かなり密度の濃い研修でした。参加者の方々、見学させていただいた皆様、ありがとうございました。
タグ:森林経営
posted by 三田農林さん at 11:06| 森林経営

2018年06月27日

岩手ゼロックス会様の視察研修in三田牧場


6月19日に岩手ゼロックス会の皆様が北海道の三田牧場に視察研修で訪れて下さいました。

天気も良く、牛舎内の見学で子牛や放牧地で牛がのびのびと過ごしている様子等を見ていただくことが出来ました。

岩手ゼロックス会の皆様、ありがとうございました。



タグ:酪農
posted by 三田農林さん at 13:03| 酪農

2018年05月31日

おたまじゃくし



山を歩いていたところ、作業道の轍に出来た水たまりにおたまじゃくしがいました。
posted by 三田農林さん at 15:20| その他