2016年12月01日

オヤマダエンジニアリング様では事業所のCO2を森林吸収で削減しています。



設備工事を行っている岩手県のオヤマダエンジニアリング様の事業所です。事業所の電気使用から排出されるCO2 2トンを森林の排出権で削減しています。
オヤマダエンジニアリング様は、水分量が多い木質チップも燃料として利用可能なバイオマスボイラーの開発・販売を行っています。
木質チップボイラーをはじめとする省エネ製品の販売により、お客様が排出するCO2削減の取組みを行っておりますが、今回のカーボン・オフセットにより自社が排出するCO2も削減しました。
ISO9001とISO14001も取得しており、複合的に環境保全活動に取り組んでいます。
posted by 三田農林さん at 11:01| 森林経営